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中古トラックで架装を変更するなら車検の残期間に注意しよう!

青いトラック

専門業者で中古トラックを購入すれば、購入費用が抑えられ、納期が短縮されるだけでなく、用途に合った架装の車両を見つけられるといったメリットがあります。また、新車に比べて車両価格が安いことから、自社で架装・架修ができる専門業者で購入し、目的に合ったものへ改造したりできるなど付加価値を付けることもできます。しかし、中古トラックで架装を変更したり、クレーンを追加したり、構造を補強する際には残りの車検期間に注意が必要です。
中古トラックといっても、残りの車検期間が長ければ車検費用を抑えられ、中には新車登録から数ヶ月しか経過していない好条件のものもあります。しかし、架装は構造変更に該当し、架修も該当するケースがあります。構造変更となる場合、車検の取り直しとなるため残りの車検期間が無駄になり、新車登録から間もない中古トラックになると1年以上の期間を無駄にすることもあります。安い費用で購入できたものの、構造変更により費用的な無駄も生じるため、構造変更を行う場合、残りの車検期間が1ヶ月ほどしかないものを選ぶなどがポイントになります。
また、構造変更を最初から検討している場合、車検が短いもしくは車検が失効している車両であれば販売価格も安いなどのメリットもあり費用節約には非常に有効です。

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